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2025/4/16辺り開催のグループ展に参加させていただきました。
確かテーマが幻覚、作品に入れる要素が蝶という縛りでした。
当時めちゃくちゃ調子が悪く、未だにこれで良かったのか悩んでいます。
過去の制作メモを見返すと、「幻覚=ないものを今そこにあるように感じること→トラウマのフラッシュバック」で、どちらが現実なのか、胡蝶の夢、など書いてありました。
恐らく普通の平面の絵じゃない表現がしたかったのだと思われます。
蝶の女の子にはマニキュアが塗ってあり、キラキラしています。
正直この作品を見た人がいたのか分かりません……あらゆる即売会イベや展示に出てはこれを考えています。
ボードに書いてある詩↓
蜘蛛の糸はまやかし
垂らされたそれを辿った先には何も無い
元から蜘蛛はどこにも居ない。
首を吊り見える理想郷
ビルの屋上から覗く楽園
存在しないものを体感する。
蜘蛛の糸はまぼろし
「彼ら」の中だけにある








